ぼっちオタクのぼやき
結論
誰でもいいからこっちから声かけて交流を図れ。
と言ってしまうと身も蓋も無いので
どうしようもなく情けないコミュ障オタクのぼやきを聞いてください。
突然ですが自分は苦手というか正面から受け止められないことが2つほどあります。
1つは非常に強い言葉での意見、特に批判に関するもの。
もう一つは過剰(当社比)な演者等への語りというかコメントです。
1. そこまでボロクソに言えるほど立派な人間か...?
一つめのやつです。
まあ褒めてるやつは自分の理解が及ばないレベルで好きなんだろうなって話で
終わるんですが、批判やらボロクソに言ってるのを見るとたまに理解できるものが
あったりはしますが基本的になんか気分が悪くなったりします。
まあ自分が好きなものを否定されると誰だっていやになるか。
なんというか自分に合わなかったものについて自分の感性とただ合わなかった
だけという話ではなく、何かしらの対象が良くなかったっていう話にすり替わってる
感じがするというか。もちろん本当に質が悪かったり改悪されていたりと誰から
見てもおかしくなったと言えることがゼロではないと思いますが、大抵は自分の
需要と合わなかっただけでは?と思うことが多々あります。
例えば曲のアレンジが好みでなかった時に自分に合わないとかではなく
改悪だなんだと騒ぎ立ててみたり、
歌うメンバーが増えただけですぐお気持ちしてみたりだとか。
一体4月のストーリーで何を観てきたんだ、とか言いたくもなるわけです。
何とは言いませんが。何とは。
後は作品に触れて結論が出ていない段階で解釈違いを起こしていたりだとか、
何でもかんでもユーザを舐めてるだとか言って回ったりだとかとか。
ついこの間も速攻で手のひらを返すことになってましたね。
ぶっちゃけ表には出てこないだけで本当に手抜きされていたり
ぼろい商売だわwみたいに思われていない証拠も無いです。
だからと言ってこっちが好き放題言っていいかと聞かれるとそれはそれで
違うような気がします。
向こうからは「オタクは何やっても文句言ってくるから意見をまともに
聞いても仕方ないな」って思われてたらもうどうしようもないじゃん?
やだよ、本当に100%売上だけで全ての物事が決められる状態になるの。
確かに本当に買ってくれる奴いると思うんか...?みたいな商品を出してきたり、
もっと上手いやり方はあったのでは?と素人ながらに思うこともありました。
具体的に何とは言わんが。
ちょっと前の原因が分からなかったやつとかもう少し早めに一度はお知らせ
した方がガス抜きとしてちゃんと機能したんでは?とか正直思いました。
ぶっちゃけめちゃくちゃタイミングを見計らわないといけない時期だったとも
思いますけども。
2. 誰目線で物事を語っているんだ...?
これについては自分が逆張りチックな感性を持っているだけか、
熱量が目立つ人間と比べると著しく低いだけという可能性が大いにあるということを
念頭に置いて読んでください。
今月割とオタクにとって非常に大きなライブが2つほどあったかと思います。
自分にとっても月の初めの方にあったライブは
めちゃくちゃ感情が動かされるものでした。
※より直近の方は全く追ってなかったから正直何も分からないです。許して。
その結果ライブのパフォーマンスそのものやパフォーマンス中の出来事や
MCでの言葉について色々な思いを抱き、それを発信する人がいたかと思います。
ただそういった発信の中に何というか誰目線で話してるんだ...みたいに
冷めた?目で見てしまうものもあったりしました。
置かれている状況から推察したり本人の口から語られていたりすることで
きっと自分たちには想像できないほど努力をしていたり苦労してきたんだろうなと
感じること自体は多々あります。ただそれをさも自分も見てきたことのように
語っているのを見かけると急に熱が冷めるような感覚になります。
繰り返しになりますがこれは自分が穿った見方をしているだけで、
本人的にはただただ高まった感情のままに思いを吐き出しているという
ことだと思っています。それとこういうものに対して素直に共感できなかったり
自分ごときが軽々しく語るわけにはいかない...と勝手にモヤモヤしてるのが
本当に救えないです。
総括
ここでようやく最初の話に戻るわけですが、
この手の感情はきっと普段から吐き出す相手が存在していれば
こんな風に長々と文章に書き連ねるほどため込むようなことは無いのでしょう。
恐らく普通の人間はライブが終わったその日のうちに感想を語り合い
その後自分の感情を整理してSNSに投げた後も他者と交流し意見を交わすことで
違和感やらその他諸々を解消していると思われます。多分。
そうはいっても人のアカウントをフォローしてTLを構築し、
それを眺めながら独り言を吐き出しているだけの人間にはそんな相手は居ないわけで。
しかもこっちから絡みに行く勇気もきっかけも無いのでそんな状況を
打開することもなく。本当にめんどくさいことこの上ないですね。
そんな"気質"は某センパイよろしくきっとこれからも変わらないと思うので
一生プライベートは孤独なまま会社では健常者を装って生きていくんでしょうね。
何の話だっけ。
ついでに
卒業公演の「明日の空の僕たちへ」では多分人生で一番泣きました。
涙があふれるという言葉がこれほど合っている状況は無かったと思います。
おかげでブレードを振るどころか初めは構えることすらできませんでした。
初日が「Legato」だったから本当に油断してたんですよね...
アーカイブで見返したときもイントロで泣きました。
なんかこう曲調に寂しさ?を感じてすごく感情を動かされちゃいますね。
総括(2025年2月度)
大層なタイトルをつけてみましたが要は2月が終わったのでその日記です。
なんかカッコいいタイトルをつけてみたかっただけ。
上旬(~第2週)
前回の記事にも書いたんですが今月は人生初のカートン買いからスタートしました。
遡ると中学生くらいでは箱買いに憧れ、
大学生辺りでBOXくらいなら普通に買えるようになり、
巡り巡って今回のカートン買いに至りました。
ただ憧れていた時と比べると純粋に開封を楽しめていたのかどうか怪しく、
やれ「あのカードはいくら」だ、やれ「光物以外は買い取りに出さないと」だの
何とも不純な気持ちがいっぱいの中パックを空けていたような気がします。
もちろん欲しいカードが出たときは値段がどうこうとか関係なく純粋に喜んでいた
のも事実ですが。
その後カードショップでカートンではゲットできなかった光物たちを大体2週間の間に
ひたすら買いあさり、SP以下のカードを全種類ファイリングし終えました。
満足感はすごかったもののカートンの値段+大量のシングル買いによって先月と今月の
出費もすごいことになってしまいました。
というか振り返ってみると去年の9月くらいから出費が高い水準を保っていて、
いい加減それ以前の出費に戻さないといけないと焦り始めてます。
マジでここ半年預金残高が減ってく一方でまずい......
ヴァイスの発売日の翌週はラブカの一般販売が開始され、
そこからしばらくは割と盛り上がっていた印象です。
まあ中古の販売はそこまで扱ってる店舗が少なくどうなるのかはまだ分からないですが。
正直発売前までは散々こき下ろされていたことを考えると割と好調なのかもしれない。
知らんけど。
自分としてはぶっちゃけ集めるほどではないかなと考えていたものの
想像してたよりキャストの写真のカードが手の届く範囲の値段だったため、
とりあえず虹ヶ咲と蓮ノ空のやつくらいは集めとくかという感じで一人を除き
買い集めた。こういうところがダメなのでは?
サインの方も特別高騰することもなく割と現実的な範囲に落ち着いているので、
もしかしたらちょこちょこ集めていくかもしれないとかしないとか。
関係ないけどこの手のカードって露骨に値段に差があるのちょっとあれだなと。
こと今回のカードに関しては性能差も一切無いもんな...
中旬(~第3週)
次に自分の中で印象に残っているのはやっぱり活動記録の更新ですね。
待ちに待った梢センパイ回ですからね、綴理→慈ときてラブライブ!決勝大会で
間が空いているのが余計に待ち遠しさを感じさせましたね。
...言うほど待ち遠しいという感覚は無かったかもしれない。
ぶっちゃけ1月は決勝大会とプレーオフで頭がいっぱいだったもんね。
内容については総括に書くことでもないので省きますが、
なんというか梢センパイを、ひいては蓮ノ空を応援し続けて良かったなと。
いよいよ卒業を嫌でも意識しないといけない時期になってきたわけですが、
卒業そのものよりも卒業した後の蓮ノ空がどうなるかというのがすごく気になってます。
あとは再販されたせつ菜のフィギュアがバレンタインデー付近に届きました。
アニメとかのイラストの雰囲気と比べると色々すごかった(意味深)です。
下旬(~月末)
月末にかけてみらぱの新曲が公開されたり決勝大会の曲のCDが出たり今度は
スリブの新曲が公開されたりとなんとも蓮ノ空一色な月末、というかぶっちゃけ
こいつ蓮ノ空への熱量だけで生きてるな?
2月というよりは年明けからですがムジカのアニメも今月またとんでもない展開で
騒然となりましたね。前半の二重人格にとどまらず7話で浄化されたとか言ってたら
8話で梯子を外されたりと先の展開がどうなるか色んな意味で分からない作品だなと
思います。最終的にどっちに転がるんだろうね。
総括
2月の総括と言いつつ8割がた蓮ノ空の話で終わったわけですが、
まあリアルタイム連動のコンテンツと考えるとハマってる間は蓮ノ空が趣味の中心に
なるのは仕方のないことでしょう←?
多少真面目な話をすると、
最近自分のキャリアについてちょっと考えるようになってきてたりします。
コーディング楽しい!とか言いながら現状は仕事をしているもののChatGPT等の
AIエージェント?的なものの台頭によって仕事がなくなるのでは?ということを
ときたま考えていたり、であれば将来自分がどうなりたいのかとかとか。
自分の中では上流工程に携わっていくとよりはより多くの技術的なことが出来るように
なりたいという思いがあり、なんとなくネスペの勉強をしてみたりとかインフラ側の
本を探してみたりしてたりはします。今のところ何も実を結んではいないんですけど。
こういうことは定期的に頭に浮かんでは結局何をするでもなく忘れていってしまうので、
今回こそは何かしら結果を出したいもんですね。ひとまず資格取得とか。
ところで4月上旬にまた金沢に行こうと考えてます。桜見に。
その頃の蓮ノ空への向き合い方とかどうなってるんだろうね。
前向きな感じだといいな。
人生初のカートン開封したりしたよ
先日蓮ノ空のヴァイスでカートン買いデビューしました。
288パックとなると開封だけで結構な時間がかかるもんですね。
カードの整理もしていたからとはいえ午後いちから開封し始めて、
気づけば夜になってたんですよね......
結果としては(恐らくマスターカートンに1枚の)SECと以下の写真のSP3枚だったので
悪い結果ではなかったはず...?
ちなみに梢センパイのSPを引くまでSECは出ていたもののSPが
0とかいう状態だったせいで、めっちゃ変な声が出ました。本当に良かった(泣)
↓これは姉たちに囲まれる妹(年上)の図

最終的な開封結果は↓のような感じです。
SECやらSPやらレアリティのばらつき次第なところがあるので他のタイトルだと
また違った感じになる可能性はあるとはいえ、カートン開封の一助になれば。
SRに関してはあまりにも数が多いので省いてます。
まあ、書いたところで何の参考にもならないか。
開封してから今日までの間に当たらなかったSP、RRR、SRを一通り買いあさり、
遂にSP以下のカードをコンプしました。カートン含めて15万くらいなので
虹ヶ咲のSSPコンプと比べれば安いもんですよ(白目)。
ところで昨日ラブカが発売されみたいですけど当初の反応のわりにみんなそれなりに
買ってるっぽいですね。欲しい気持ちが一切ないと言えば嘘になりますがそもそも
金が無いので買えない悲しさ(´;ω;`)
集めるにしてもキャストのサインじゃない方のカードをゆっくり集める感じかな...
大好きを叫ぶ(当社比)
虹ヶ咲の7thからもう3週間が経ちました。
流石に3週間も経つとあの時の景色が今も鮮明に...なんてことは流石に無いですが、
ライブをきっかけにアニガサキを見返してやっぱりアニメ良いなってなったりは
しています。ついこの間もお台場に行って虹ヶ咲を感じてきたりもしました。
あくまで個人の感想ですが6thライブがラストの方を除いてひたすら楽しい!!!
って感じだったのに対して、今回のライブは色々な思いがこみ上げてくるある種の
総決算のような雰囲気を感じるものでした。というのも自分はアニメ2期から作品に
触れアニメをメインで追っかけているオタクなのでアニメの振り返りのような今回の
ライブは非常に刺さったわけです。特に次の3曲についてはそれはもう大層心が
揺さぶられました。
1. DIVE!
これは3話のせつ菜回で流れたソロ曲ですが自分の中ではせつ菜の曲の中で一番好きな
曲だったりします。アニメを観続けようと思ったきっかけは1話のCHASE!
だったりするのですがなんとなくで観ていたアニメの中でもこの曲が好きだなと
なったのがこのDIVE!でした。
正直今となってはどこにそこまで惹かれたのかを説明することはできないですが
好きなポイントはそれこそ山のようにあります。
まず劇中でMVが始まるシーンなんですが「これは始まりの歌です!」という
セリフの後腕を掲げる動きをして画面が切り替わって歌い始めるところが大好きです。
オタクはシームレスなシーンの切り替えが好き(偏見)
それと全体を通して自分は”空”のイメージを感じるところが好きなポイントの
一つです。自分の中で空の青さがとても好きというのもありますがそれまで旧同好会
のことで悩んでいたせつ菜が楽しんでライブをしているシーンととても合っているのと、
歌いだしの「そう 高く果てなく」とかからなんとなく空み(?)を感じたりします。
あと赤がメインカラーの衣装と背景の青い空の対比がなんとなく映える気がする。
知らんけど。
ライブの話に戻りますがこの曲が披露された回数はそこそこあると思うのですが、
仕方がないこととはいえユニットライブまではがっつりMVのような振付、
特にサビの最後のキックをそのまま披露するようなことはなかったかと思います。
もちろん文句があるとか比較してどうこうというものではないです。
ただナンバリングライブである意味せつ菜らしい大きな動きをしているのを見ることが
出来たというのはなんというかすごく嬉しかったです。
サビの最後のキックがほんとカッコよかったよね。
※にじたびでもやってたろとか言わない
2. 夢がここから始まるよ
この曲はDIVE!とは打って変わって何がそこまで自分に刺さるのか
正直分かっていない曲です。もちろんめっちゃいい曲であることは疑いようのない
ことですが、なんでかイントロを聴くだけでうるっと来てしまうくらいには脳を
焼かれてしまっています。
強いてあげるとすれば曲が始まる直前のシーンで歩夢が「あなた」という言葉を
使っているところがなんとなく応援している自分たちのことを肯定してもらっている
気持ちになるからなのかなと思ったりします。
そんな曲がライブで披露されるわけですから涙を流すとまでは行かなかったものの
ただ夢中でペンライトを振って曲を聴いていました。あと文脈的に1期の9人で
歌うことに意味がある曲だと自分も多少は思うんですが公式にそれをされると
尊敬を通り越して畏怖を感じました。12人verも気になりはするけどそうなると
「あなた」に向けた歌って言う感じが薄れてしまうような気がしなくもない。
めんどくさいオタクですね。
3. Future Parade
最後はこの曲です。なんというかある意味単純なオタクだなって感じがしますね。
この曲は正直初めて2期を観た後5thライブに配信で参加した当時はそこまで印象に
残っているわけではありませんでした。何せ今ほど虹ヶ咲のことについての知識が
無かったので例えば振りが過去の曲の振りであることを知らない状態だったり
したわけです。
そんな状態だった人間がなんでこの曲を好きになったかというとこれまた単純かも
しれないですが、5thライブのBlu-rayで改めてライブを観返したときにラスサビの
歌いだしで特にもえぴがめちゃくちゃ楽しそうに歌っていてすごくいいなって
なったんですよね。7thでもそれはあってこれがライブの良いところだよなって
思います。あと5thのダブルアンコールのわちゃわちゃもすごく好きです。
あまりにも楽しみすぎて1番で歌い忘れるあかりんがすごく好き。いいか悪いかで
言えばたぶん良くないとは思うんですが忘れてしまうくらいはしゃいでたのかなと
思うと自分のことではないのにすごく嬉しくなるんですよね。
総括
なんか7thの感想のはずが7割くらいライブそのものとは関係ない話になってる気が
しなくもないですが、そのくらい思い入れのある曲たちが披露された結果楽しさ
だけなく色々なことを思い起こして虹ヶ咲を好きになって良かったと思えるライブ
だったのだということです。なんかいつも同じ結論に至ってる気がする。
余談
感想を書く前に「好き」を言語化する技術という本を読んだんですよね。
正直まだまだ文章化するのは下手くそなままな気がしていますが、
頭の中を整理するということに関して言えば結構ためになってる感じがします。
皆も買おう!(ダイマ)
俺は舞台挨拶の回で推しの箔押し色紙ゲットしたけどお前は?
タイトル落ち。
この記事の6割くらいは箔押しの色紙をゲットしたことの自慢で出来ています。

えいがさきとその他コンテンツへの向き合い方的な話
それはそれとしてえいがさき、いいよね...
作画がどうだとか売り上げがどうだとかオタクはすぐしょうもないことで作品を評価しようとするわけですが、そういうのに割と簡単に影響されたり左右されたりする自分に悲しくなったりする。何が嫌いかより(ry の精神で行け。
肝心の映画の内容もストーリーは想像以上に詰め込まれているはずなのにちゃんとまとまっていたり、ライブシーンはどれも違った良さがあったりととんでもない満足感でした。ぶっちゃけ曲はどれも好きな感じの曲だったのでミニアルバムへの期待がものすごいことになってます。気づけば発売まであと2日とかになってて驚き。
アニガサキはその編のことが特に丁寧に作られているというのもありますが、キャラクターの心情がセリフ以外の部分で描写されているのを読み取っている(勝手に解釈してるだけ?)人が時たまいて皮肉ではなく皆よく観てるなと思ったりしてます。
自分はアニメにしろゲームにしろ大して読み込むタイプではないので非常に浅い理解で作品を楽しんでいる人間なわけですが、せっかく色々と丁寧に作られている作品をちゃんと受け止められているわけではないのかとたまに感じたり感じなかったり。
まあ作品を観たりプレイしたりすることを楽しんでいることが一番...だと思いたいね。なのでSNSやらブログやらで楽しんでることを表明したりするわけです。9割がた目に留まることはないと思われるが。
ところで話はめちゃくちゃ変わりますが7月末に2泊3日でこれまた懲りずに金沢に行ってきました。ただ今回はこれまでとは違い念願の西岸駅に行ったりひがし茶屋街近くの宿に泊まったりと4度目くらいにして新しいことをしてきました。
西岸駅(と能登の方ちょこっと)に行ったよ
元はと言えば花咲くいろはの聖地巡礼のために金沢に行こうと思ったのがきっかけだったわけですが、湯涌はバスで1時間とかで行けるのに対し西岸駅って片道2時間半とかかかるんですよね。しかも1時間に1本あるかないかくらいの路線に乗って。電車で行くとか正気か?
そんなわけで他にも色々行こうと思うと行先候補から真っ先に外れてしまう場所だったんですが、なんと!
今回は初の2泊3日の旅行だったので夕方くらいまで西岸に時間を使っても余裕で観光できたわけなのです。ビバ、夏季休暇。
そんなこんなで金沢についてすぐ荷物をロッカーに預け諸々の鉄道を駆使して西岸駅に向かいました。
駅はこんな感じ。

この手の場所には来た人がちょっと書いてくノートがあると思うんですがノートの数もさることながら、10年ちょっと経った今も継続して人が訪れているのが誰目線と言われるかもしれないですがすごく嬉しかったです。蓮の本がちょこちょこあるのがこれまた不思議な感じでした。少なくともこの駅とは関係ないけどありなんだろうか...?
この駅に来るまでに電車の中から外の景色をたくさん見ていた時に少しだけ年始の地震のことが実感できました。が、当事者でも何でもない一観光客がどれだけ言葉を重ねたところで何の意味も無いので割愛します。
自分には人に自慢できるようなことが大して無いのでこうしてしょうもないことでマウントを取ろうとしてみましたが、人としての浅い底が見えるだけでなんとも間抜けですね。それと自慢は冗談として純粋に3回目まで推しが引けていなかった&舞台挨拶というちょっと特別感ある回で推し+箔押しが来るのは誰でも運命感じちゃいますよ。
ちなみにこれが1週目の結果(侑ちゃんだけ2枚あります)

ミニアルバム早く届かないかな
”何者”かにはなれそうにない話
結構前にQiitaか何かで「あの日憧れたエンジニアにはなれない」みたいな記事を見た。
記事の内容とか投稿者の思いがどうだったかはもう覚えていないが、
自分の将来のことを考えるとこれまで仕事で一緒になった人たちのようには
なれそうにないなと思う日々である、なんて。
推しに認知されることやSNSでバズることに羨ましさを感じる一方で、
特別必要とされる人間ではないのだから仕事を休んだところで誰も責めやしないと
自分を慰めたりもする。何とも矛盾しているなと感じつつ飯を食って寝たら
次の日にはそんなことは忘れてしまっている。これは自分が単純な性格をしているから
なのか、それともただただどうしようもない人間であることを証明しているのか。
問いただしたところで誰も答えてはくれないわけですが。
社会人として働いているとキャリアというものを考えないといけないことに
なっているわけだがそんな高い意識を持って働いているわけではないので、
漠然とスキルアップしていけたらいいなくらいのことしか上司とかとの面談で言えず
給料が増えるビジョンが一切見えない。ぶっちゃけ今後の目標とかを聞かれても
今以上の業務をこなすイメージが一切湧かないので大したことも言えない。
目標とかを言葉に出すとなんか実現しようとするみたいな話をたまに聞いたりするが、
そもそもその目標はなんというかこうなれたらいいな、くらいのものでしかなく
心のどこかでどうせ自分には叶えられないよなと思ってしまう。
新卒で入った会社で2ヶ月ちょい研修をした後初めて放り込まれた会社でのことを
考えると、今の自分は画面の概要と既に動いているコードがあれば基本的には一人で
勝手に実装を進めていけるくらいにはなったので全く成長が無いわけではないだろう。
ただこれが社会人6年目のエンジニアであると考えると自分の技術力は同じくらい
働いている人間と比べてどうなんだろうとなったりする。
QiitaやらZennやらに記事を投稿している人やそれこそSNSで目立つような人間と
自分を比べても仕方ないが、流石に新人と名乗ることはできない年齢になっているのに
部下を持ったような経験もなく上流の工程に関わっているわけでもないので将来の
ことを考えると後何年エンジニアとしてやっていけるのだろうか。それこそもって35歳
頃にはまともな職についていない可能性もある。
そもそもその頃には生きていくことすら消極的になっている可能性すら
あるかもしれない。少なくとも追っているコンテンツが今と同じように展開している
ことはほぼないと思われるので、趣味のために働くという動機すらなくそれこそ死んだ
ように生きているのかもしれない。そこまで諦めがつくなら生きているかどうかも
怪しくはなってくるわけだが。
オタクのお気持ちのやつ
少し前の話ですが運よく?当選したおかげで
蓮の2ndライブツアーの千葉公演Day2に参加してきました。
ちなみに兵庫公演は当然のように外れました。
ここ最近めっちゃ当選してたのがそもそもおかしいんだよなって。
記事タイトルの「お気持ち」の話ですが、
大体次の2点について思うところがありました。
1. 会場周り
2. 雰囲気
会場についての話
ぶっちゃけ虹6thの愛知公演の時と同じようなことではあるんですが、
フラットな会場で真ん中の方になるともうなんも見えないよってやつです。
背が低かったり自分の運が悪かったで納得するしかないことではあるものの
本人がいるのにモニターを注視しないと何が起きているかがよく分からなかったり、
見えたり見えなかったりを繰り返して集中しきれないことがあり
誰かに言っても仕方ないとはいえ消化不良になってしまうなと思いました。
ぶっちゃけこの手の問題は誰がやったところで一生付きまとう問題ではあるので
それを上回るほどの体験ができたかどうかを考えたりして、自分たちの意識を
変えていくぐらいしかないのかなとかとか。
Colorfulnessで座っていいって言ってくれたのが余計に際立つね...
雰囲気とかその辺の話
ぶっちゃけこのことについて吐き出したかっただけです。
虹ヶ咲のライブを6thだけとはいえ4公演参加したのでまあ慣れたやろって
調子に乗ってたんですが、思ってたより自分は何でもかんでも周りに合わせられる
訳ではなかったんだなと感じました。
具体的にどういったことに対してそう感じたかというと次の3点が主な内容です。
1. 動き
2. コール(諸説あり)
3. 雰囲気全般
まず「動き」に関してですがぶっちゃけ自分の前にいた人達がメインの話で
大多数がそうだったわけではない(多分)と思います。
というのもなんとなくそういう動きをしている人は配信でも
ちょこちょこ映っていたので存在を知らなかったわけではないですが、
目の前で3人がすごいクネクネしているのが視線に入ると集中できなかったです...
偏見マシマシ&何目線感半端ないと思いますが、
ライブを楽しんでいるというより自分に酔ってるんか?とちょっとだけ
思ったりもしました。あと本人的には違うかもしれないけどキャストに対して
指さしてるみたいな動きをしてるように見えてもう色々ダメでした。
次は「コール」の話です。
これはちょっとXでも見かけたんですがちょくちょく苦しんでる方々が
いたのが気になったやつです(遠回しな表現)。なんだろうね、あれ。
最後の「雰囲気全般」はざっくりしていますが、これこそTHEお気持ちです。
ライブ特有の喧しさというかある種の無法地帯感は別に嫌いなわけではないですし、
盛り上がっているという言葉で表せる範疇なら別に咎めることでもないとは思います。
それに虹ヶ咲のライブの時はほぼ周りと同じことをしてたので、
ぶっちゃけ蓮ノ空のライブにだけこういった感情を抱くのがそもそも
おかしいのでは?と言われると何も返すことは出来なくなります。
前置きが長くなりましたが何を思っていたかというと、
なんとなく蓮ノ空ってお行儀がいいというか
勝手に綺麗なものを想像していたんだなと蓮のライブの初現地で感じました。
これは別にラブライブシリーズに限らずどのコンテンツに対しても
行儀が悪いだとか治安が悪いみたいなことではなく、
蓮ノ空のコンテンツのイメージがなんとなく綺麗なものとして
自分には映っていただけという話です。
多分これも勝手に共感しているだけなのかもしれないですが、
6thライブ神奈川公演Day1の規制退場周りに不満を持ってた人の感情が
ほんの少しは理解できたかもしれないです。
いやあ、実にお気持ちですね???
ここまで読んだ方はだったら配信でいいのでは?とお思いになるでしょう。多分。
はい、今後は少なくとも蓮は配信がある限りは配信でライブを楽しむのかなと思います。
正直買ったCDなりBDなりにシリアルが付いていたら
応募するくらいはするかもしれないですが、
今までもやってこなかったようにシリアルを積むようなことは一生無いと思います。
というかグッズも買ってるのにどっからシリアルを積む金が出てくるんですかね。
金持ち羨ましいね。
この前の応援上映の話
話は少し変わりますがこの間のFes×LIVEの応援上映にも運よく参加することが出来たんですよ。
ぶっちゃけこの時もライブの時と似たようなことを感じたんですね。
当然ですがFes×LIVEって各々が端末で観ているので静かなわけじゃないですか。
それが応援上映となるとオタクの声が乗ってくるわけですね。
コール周りとかは苦しむ人たち(2度目)を除けば別におかしいことではないし、
各ユニットの伝統曲のイントロでオタクたちの困惑した声が上がるのも
普通に共感できます。自分はのどの調子が悪くて声は出しませんでしたが。
ただちょくちょくオタクの叫びが入るのは果たしていいんだろうかと
この中途半端なオタクは思ってしまったわけですね。
はい、今回2度目のお気持ちです。わがままな奴ですよね。
総括
ひとまずここ最近のイベント参加によって
自分が非常にわがままだということが分かったわけですね。
その感情がコンテンツではなくオタクに対して向いているわけですが。
あ、1個だけコンテンツに対してお気持ちありました。
眩耀夜行の衣装のアクスタ出して欲しいです(切実)。